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商品詳細
Ondrej Sekora:絵 Josef Kozisek:著 / POLAMAL SE MRAVENECEK

Ondrej Sekora:絵 Josef Kozisek:著 / POLAMAL SE MRAVENECEK [オンジェイ・セコラ]

販売価格: 1,350円 (税込)

「アリのフェルダ」の原作者で知られるオンジェイ・セコラですが、本書のアリさんは、ズデネック・ミレルも描いた、邦題「ありさんあいたたた・・・」。働き者のありさんが、ある日、ぎっくり腰になってしまいます。お医者さんや森の仲間たちが、元気になるまで看病するというお話。シンプルなストーリーだからこそ、仲間たちがありさんを想うやさしさが伝わってきます。スモールサイズの蛇腹式ボードブックは、ぜひ飾りたい一冊。

サイズ: 9cm×16cm / 蛇腹式ボードブック
<チェコ語表記>

著者紹介: Ondrej Sekora (オンジェイ・セコラ)
1899年、チェコのブルノ近郊クラーロヴォ・ポレー生まれ。プラハ美術工芸大学で、A・ホフバウエルに師事。画家、作家、挿絵画家。代表作「アリのフェルダ」や「カブトムシのピトゥリーク」といった今なお愛されているキャラクターを生み出す。また数多くの作家の作品に挿絵を提供している。V・ヴァンチュラの「クブラとクバ・クビクラ」、V・チトヴルテクの「ライオンが逃げた」など。「アリのフェルダ」シリーズは、ズリーンで活躍していたH・ティールロヴァーがアニメーション化したほか、後年、何人かの作家によって映画化されている。

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