駒形克己 / 水の話

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商品詳細

2016年に試作し、出版せずに手元に残されていた本作。駒形克己氏が2024年に逝去された後、ご息女の駒形あい氏によって出版された「水の話」。水をテーマにした作品では、娘さんの流した涙がどこへ行ったのか知りたくなったことから生まれた名作「なみだ」を想起する。奥付には駒形あい氏が「父の作品は水や命についてをテーマにしたものが多く、それらが〈循環〉し、わたしたちはそれを〈共有〉している、と考えていました。今日もどこかで命がまわり、まわって、旅を続けていくように。」と記されている。人間にはなくてはならない「水」について深遠な言葉と文字で表現した印象深い作品。

2024年出版。新本。

サイズ: 18.5cm×12cm / 24ページ / ソフトカバー

作家紹介: 駒形克己 (Katsumi Komagata)